半世紀以上にわたって産業の創意工夫を刺激

1960年代:

テクノロジーで産業界を支援

 

AVEVAは1967年にCADCentreとして設立され、産業革新を促進するコンピュータ支援設計(CAD)技術を使用した先駆者となりました。

1970年代:

新しい次元を視覚化

 

1976年、当社は、3Dコンピューターモデルからリアルな写真画像を生成できる、世界初の3Dプラント設計システムを開発しました。

1980年代:

産業データ、シミュレーション、制御のパイオニア

 

後にAVEVAポートフォリオに加わることになる画期的な産業テクノロジーは、この時代に足跡を残しています。たとえば、OSIsoftは、運用データを保存および分析する高解像度のヒストリアンツールであるPI SystemTMを発売しました。Simulation Sciencesは、メインフレームやPC上で実行できる初のプロセスシミュレーションソフトウェアを発表しました。Wonderwareは、Microsoft Windows上に構築された初のヒューマンマシンインターフェース(HMI)ソフトウェアを提供しました。また、Citect for DOSでは、PCベースのオペレーターインターフェースソフトウェアを実現しました。

1990年代:

産業界のコラボレーションを促進

 

当社は、プラント設計のための初の没入型エンジニアリングバーチャルリアリティーセンターを開設しました。その後まもなく、インターネットを活用した初の共同プラント設計ソリューションを開発し、顧客が複数の場所のパートナーや請負業者と同時に作業できるようにしました。

2000年代:

設計と生産を一体化

 

当社は、船殻データとプラント設計を統合し、相互運用可能な初のプラントおよび造船向け設計・生産システムを開拓しました。また、2001年には正式にAVEVAとなりました。

 

2010年代:

産業従事者をサポート

 

AVEVAは、Schneider Electricと戦略的提携を結び、世界最大の産業用ソフトウェア企業の1つになりました。この10年間に生み出された多くの技術革新の中には、プラントオペレーショントレーニングの安全性を高める没入型の多人数参加シミュレーションツールがあります。

2020年代:

世界の資源の責任ある利用を推進

 

AVEVAは、持続可能なテクノロジーの先駆者として世界で最も革新的な企業の1つに選ばれています。この10年間、AVEVAでは、エンジニアがAI産業データ共有を使用して、プラント設計に温室効果ガスの削減を組み込み、太陽エネルギーの生産を最適化し、リモート業務やネットゼロ目標を実現できるよう支援してきました。

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